越前漆塗り・漆器の専門店。
家族ならではの温かみのある漆器を作っています。
Product By 越前漆塗り・漆器の専門店 KINJU 錦壽

よくある質問

お客様から多く寄せられる質問をまとめました

修理はできますか?
修理可能な塗りは以下の通りとなります。

刷毛根来塗り、刷毛曙塗り、刷毛黒塗り、刷毛古根来塗り、古代根来塗り、古代曙塗り。

その他の塗りに関しましてはご相談ください。

修理についてですが、

お見積もりには1ヶ月~1ヶ月半程のお時間を頂戴いたします。
※混み具合により変動します。

修理の際には開始から5ヶ月~6ヶ月程のお時間を頂戴いたします。
※混み具合により変動します。

修理費につきましては修理品確認後のお見積もりとなります。

また、お見積もりのみの場合でも1点につき1,000円(税抜)のお見積もり料が発生しますのでご注意ください。

お見積もりのみの場合でしたら修理品は代金引換にて返送させて頂きます。

返送にかかる費用はお見積もり料1,000円(税抜)×修理品点数+代引手数料300円(税抜)となります。
※返送の際にかかる送料は当店が負担致します。

修理費合計15,000円(税抜)以下の場合にはいかなる場合にも送料が発生しますのでご注意ください。

その他、ご不明な点などございましたら下記メールアドレスまでご連絡ください。

info@urushi.com
雰囲気や色が掲載されている商品と違う。
【刷毛塗りの商品の場合】
当店では全ての商品を手塗り・手作業にて行っております。
その為、商品ページに掲載されている写真とは異なる雰囲気に仕上がっている商品もございます。
気になる方はお気軽にお問い合わせください。

【古代根来塗りの商品の場合】
当店では全ての商品を手作業にて行っております。
その為、研ぎ出しの雰囲気が異なっている商品もございます。
気になる方はお気軽にお問い合わせください。

【色が違う】
漆というのは仕上がり直後は色が黒っぽい(渋い)仕上がりになります。
しかしながら漆というのは経年変化です。
時間の経過とともに色が鮮やかになっていくものです。
商品ページに掲載されている商品は仕上がり直後の商品ばかりではありませんので、
お手元にお届けした商品が思っていた色・艶ではない場合がありますが、
使用していただいているうちに色はどんどん鮮やかになっていき、艶も変わっていきます。
変化し続ける漆をお楽しみいただければと思います。

気になる方は下記までご連絡下さい。

うるし工房 錦壽(きんじゅ)
TEL:0778-65-3001
E-MAIL:info@urushi.com
会員登録したのに送料無料になりません。
会員価格及び送料無料が適応されるのは会員登録してログインされた状態でお買い物された場合になります。

会員登録されていてもログインされた状態でない場合は非会員として扱われるので送料無料になりません。

ログイン画面はトップページ左側の「ユーザーメニュー」の項目にあります。

または下記URLになります。

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送料っていくらですか?
発送の際の送料は非会員様は一律864円(税込)となっております。


しかし、会員登録していただいたお客様は全品送料無料となっております。
会員登録↓
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※小さな商品等はメール便にて対応させて頂く場合があります。
漆器の使い始めの説明書
【漆のにおいが強すぎる場合は?】

食器棚へ入れたままにしたり、包み紙をとった状態でジャマにならない所に放置して置いて下さい。1~3日で匂いが少なくなると思いますので、次に、ぬるま湯で洗って下さい。台所洗剤をスポンジ(やわらかい面)につけて洗ってもいいです。
昔からの言い伝えでは米びつの中に入れておく、米の研ぎ汁で洗うのも効果があります。
それでも匂いが気になる場合、まだ料理は盛らないで、使ったときと同じように水、又は湯に(ヤケドしない温度)に数分間漬けておき、そして洗って下さい。すぐ水気をふき取らないで、ぬれたまま放置しておくと、水分の蒸発と共ににおいも徐々に抜けてゆきます。安心できるにおいの状態になってから盛り付けして下さい。

【漆器を最初に使う時の注意!】

荷物が着いて、開いてすぐ高温(100℃近くの温度)につけたり、高温で洗わないで下さい。時々、器の殺菌と考え、100℃をかける方がおられるようです。しかし器が宅配便の中の温度になっています。それが暖かい部屋に入って、いきなり高温の湯が入りますと、木製の場合、ピシッと一瞬でヒビが入る場合があります。しばらく部屋の中に器を箱から出しておき、器が室温と同じぐらいに自然となってから、洗ったり、使用して下さい。木製品に熱いものを入れてお使いになるとき、最初はぬるめのお湯を入れて、しばらくしたらもう少し熱めのお湯と入れ替えて、またしばらくしたら熱いお湯を入れる、というように徐々にお椀の温度を上げていってくだい。

【私共の漆器は一個一個、手で塗っています。】
スプレー塗装とは異なり、刷毛のあとや、天然の漆使用のため、季節などによって色合いが多少異なることがありますが、生きている器とお考え下さい。使っている間に次第に明るい色になっていき、艶も使い込んだ艶になっていきます。
※漆塗りの商品に限ります。ウレタン塗装の場合は艶があがるといった変化はおこりません。

【毎日の手入れの仕方は?】

陶器やガラスのコップを洗うのと同じでいいです。ただスポンジのざらざらした面では洗わないようにして下さい。また食器洗浄機でのご使用はご遠慮下さい。※食器洗浄対応品と商品ページに記載があるものは含まれません。
ふきあげの事ですが、丈夫で少しでも長持ちさせたい、いい艶に変化させたいと思われる方は柔らかい布きんで水気を拭くことをオススメします。しかし忙しいときなどは洗って茶碗カゴなどに伏せて置くだけでもいいです。

◆◇◆ 注意事項! ◆◇◆

 【塗料や漆でかぶれる場合もございます】
体質によりごくまれに、塗料や漆でかぶれる事がありますが、その場合は漆器の使用をやめて皮膚科の医師にご相談下さい。

 【電子レンジ、オーブン、食器洗浄機の使用は禁止です】
「食器洗浄機対応の漆器」の場合は洗浄機はもちろん食器乾燥機の使用も可能です。しかし強い衝撃を与えると割れたり剥げる恐れがありますのでご注意下さい。

 【金属のカトラリー等のご使用はキズの原因になります】
金属フォーク等、金属のカトラリーはキズの原因になり、また漆が剥げる原因になりますのでご使用を控えてください。フォーク等のカトラリーを使用される場合は木製のものをご使用ください。
※上記取り扱い説明書について分からないことがございましたらお電話(0778-65-3001)又はメール(info@urushi.com)でお知らせ下さい。

■保証について■
 商品をご使用後、1年以内にヒビや割れ、漆が剥げる等の不具合が生じた場合は、無償で修理または新品と交換させて頂きますので遠慮なくご連絡下さい。 又、購入後1年以上経過した場合でも、修理は受け付けておりますのでご連絡下さい。修理代金につきましては、商品をお送り頂き、当店で現物を確認した上で、お見積もりさせて頂きます。なおその際の送料はお客様負担となりますのでご了承下さい。
※お客様の過失、又はお取り扱い方法やご利用方法が適切でなかった場合は1年以内でも修理代金を請求させて頂きます。
また、商品によっては保障対象外の商品もありますので、ご注意下さい。
使った際に、においが気になりましたが、どうしたらいいですか?
方法は色々ありますが、においが気になった方は以下の方法をお試し下さい。

〇包み紙をとった状態で箱から出して風通しのいいところに置いておく。
※直射日光は避けてください。

〇台所用の中性洗剤をスポンジ(やわらかい面)につけて洗ってから水分を拭き取らず放置。
水垢などが気になる方は外側だけ拭いて放置していただいても構いません。

〇米びつの中に入れておく。

〇米の研ぎ汁で洗う。

〇お湯(ヤケドしない程度)を椀の内側8割くらいまで入れて、冷めたら捨てる。
1度でも臭いはとれませんので気にならなくなるまで何度かお試しください。

洗った後はすぐ水気をふき取らないで、ぬれたまま放置しておくと、水分の蒸発と共ににおいも徐々に抜けてゆきます。
以上の方法を試してもにおいが気になる場合はメール、もしくはお電話にてお問い合わせ下さい。

【お問い合わせ】
うるし工房 錦壽 山岸まで
TEL:0778-65-3001
E-MAIL:info@urushi.com
商品名の後にある”【漆】”とか”【木】”の表記はなんですか?
これは商品名を見ただけで漆塗りなのかウレタン塗装なのか、
また素材は木なのか樹脂なのかを簡単に表記したものです。

商品名の最後に”【漆】【木】”の表記がしてあれば、その商品は木製品の漆塗りということになります。

”【漆】”の表記がしてある場合は、樹脂製品の漆塗り。

”【木】”の表記がしてある場合は、木製品のウレタン塗装。

商品名の後ろになにも表記されていない商品は、樹脂製品のウレタン塗装という事になります。
初めて、漆器を買いたいのですが…
初めて漆器を購入の方へ

まず最初から木製のものを購入していくか、それとも慣れないうちは、練習用的考え方で比較的安価な漆器を買うかで分かれます。

私は初めて買うのでしたら、「お試しセット」の商品(素材が木合で漆塗りのもの)をお薦めします。素材が木合というのは、木紛を樹脂と混合して成型(型に入れて作る)したものです。木合いのものは、水につけても強くて丈夫です。
その素材に本漆をおこないますから口当たりもいいし、手軽に漆の性質を理解していただきやすいと思います。

漆器は使えば使うほど、ドンドンいい艶になって来ます。しかし沸騰してすぐのもの入れますと、特に黒塗りのものは内側がホーッと緑っぽく、茶色っぽくなって激しく変色することもありますのでご注意下さい。
やはり、味噌汁なども沸騰してガスを止めて、沸騰が止まって少し落ち着いてから椀にいれますと、椀にも優しく長持ちをします。
また、ウッカリ電子レンジや食器洗浄器・乾燥機に入れますと剥げやワレ、変色の原因になりますのでご注意下さい。 

ただ自分が漆器を購入するのは初めてでも、ご家庭で小さい時から木製汁椀などを使っており、漆器になれている場合は、最初から木製の漆器購入をお薦めします。
「漆 - うるし」ってなに?
スギの木やイチョウの木のように「うるしの木」という木があります。

漆とはその「うるしの木」から採れる樹液の事であり、天然で無害な塗料という事になります。

また、天然の塗料なので化学塗料とは違い使えば使うほど、

時間が経過すればするほど劣化ではなく色は鮮やかになっていき、艶が増してきます。

これは「漆-うるし」という塗料が生きているという証でもあります。
漆ってなんでかぶれるの?
ウルシ科の木にはウルシオールという成分を含んでいるものが多く、

その成分に人間の皮膚がアレルギー反応を起こしてかぶれるようです。

森などにあるウルシ科の木に触れたり近くを通ったりするだけでかぶれることもあるようです。

乾く前の漆に触れたり漆を扱っている部屋に入っただけでかぶれる人もまれにいます。

一度かぶれると多少なり耐性ができて次にかぶれた時に、

症状が軽くなったりすることもありますが、

長年、漆を扱っていてもかぶれたりするので、かぶれなくなることはないのですが・・・。

店頭で販売されている漆器は漆がしっかり乾燥しているので、

製品でかぶれるという事はほとんどありません。
【素材】の「木合-もくごう」ってなんですか?
当店の商品詳細には「木合」や「木乾-もっかん」、「木粉入り樹脂」という表示があると思いますが、

これは木の粉と樹脂(プラスチック)を混ぜ合わせて成型された素材の事です。

木製品との違いは、木合品の方が木製品より重く、木製品は水に浮きますが木合品は沈みます。

また、周囲の環境(温度・湿度)によってひび割れが生じてしまう木製品とは違い、周囲の環境に影響を受けないので、海外などへの使用に向いています。

なお、器に熱いお味噌汁などを入れた場合、木製品は手に持つ部分が熱くなりませんが木合品は熱くなります。

割れや欠けが生じた場合、木製品は修理可能ですが、木合品は修理の保障はできません。
【塗り】のウレタン塗装ってなに?
ウレタン塗装というのは素材の表面がウレタン系の塗料で塗装されているということです。

漆がうるしの木(天然)から採れるのに対しウレタン塗装は化学塗料(人口的)になります。